タニタの体組成計BC-314をレビュー

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体組成計って?

私たちが「体重計」と呼ぶ製品は、多機能化によって呼称も変わっているんですね。

公式サイトでは以下のように説明されています。

タニタでは、体重の他に、体脂肪率がはかれる機器を体脂肪計と呼び、加えて筋肉量や基礎代謝量、内臓脂肪レベル、推定骨量、体水分率など(機種によっては、この一部)の計測ができる機器を「体組成計」としています。

最近ではスマホ(アプリ)と連携する機能をもった製品も出ていますが、やや高額になりがちなのと、そこまでの機能を求めていない場合は、本機のようなベーシックな製品で十分と言えます。

BC-314 箱出しレビュー

今回購入したのは、タニタのBC-314(ブラウン)です。
50gまで測定できるのが特徴です。

画像はクリックで拡大します

 

本体の表面は、強化ガラスでできていて洒落ています。
足を乗せるステンレス部分が1mmほど出ている程度で、ほぼ完全に平坦です。物理的にポチっと押すようなボタンなどもありません。

中央の4つのボタンはタッチパネルなので、指で触れるだけで反応してくれます。

ウェットティッシュでたまに掃除して、ピカピカの状態で使うとよさそうです。

当然ながら、体重だけ量るだけなら靴下を履いたままでもOKです。

 

横から見ると、ガラスの感じがよくわかるかと思います。
全体の厚みは27mmほど(足部分を除く)。

電池は単4電池4本必要です。1セット付属しています。

 

大して難しい操作はありませんが、取扱説明書は非常に分かりやすく書かれています。
とりあえず初期設定で苦戦することは全くありませんでした。

この機種は、乗るピタといって、一度設定しておけば電源をいちいち入れなくても乗るだけで計測を始めてくれます。とても便利。

オムロンと悩む場合

よく比較対象となるのが、タニタオムロンでしょう。

タニタのBC-314と同価格帯で検討の余地がありそうなのは、

オムロンのカラダスキャンというシリーズ。

基本的には、体重や体脂肪の測定などできる事はほぼ同じで、低価格なので測定の精密さを比較する意味はないと思います。
これに関しては、どちらのブランドが好きか?で選べばOKでしょう。
BC-314のほうは乗るピタ機能があって便利です。

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