蛍光灯が高騰したのでシーリングライトに替えた話

家電
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蛍光灯 高すぎ問題

急に部屋の蛍光灯が切れたので、急いで注文しようと思ったのだが価格が高騰していて驚愕した。

▲Amazon

Amazon見たら、自分がほしい27形+34形パックが3,000~4,000円

えっ?こんな高かったっけ?と思い過去の購入履歴を見てみると

2017年は今の半分以下の価格で買えてた…

Amazonはたまに価格設定がバグる時があるので今回は他で購入しようと思ったのが、

なんとヨドバシでも高騰していることが判明。

昨今の情勢の影響なのかどうかは知らんのだが、さすがに勢いで買うものでも無いので困ったことに。

この際、LEDに換装だ

蛍光灯にこだわる必要性は全くないので、これをいい機会と思ってLEDのシーリングライトというものに照明機器そのものを交換してしまうことにした。

Wikiによると “シーリングライトは天井面(ceiling)に直接取り付けるタイプの照明器具” とのことで本来は蛍光灯のタイプも含まれるようだが、現在は主にLEDタイプを指すことが一般的なようだ。

条件としては8畳向けのスタンダードなものが買えればよかったので、

まず候補にあがったのはコレ↓

パナソニックの HH-CF0820AZ というAmazon限定モデルで、2020/9/14 に取り扱い開始されてから2年経った現在もランキング上位に居続けているし(2022/9現在、シーリングライトカテゴリー9位)、レビューの評価もかなり高いということで信用できそうな感じ。

参考までにサクラチェッカーの結果も良好。さくらレビューはほぼ無いらしい。

毎日、しかも長く使いたいものだから知らんメーカーとか安すぎるモデルは怖いし、フィーリングでバランス取るならおそらくこれ一択という感じがした。

光の強さだけを調整できる「シンプル(調光)」タイプは9,000円を下回るくらいで、オレンジっぽい電球色に調色する機能がプラスされた「シンプル(調光・調色)」タイプは10,000円を下回るくらいの価格で長期間安定しているようだ。

常夜灯(オレンジの小さい光)はシンプル調光タイプにもついているので、部屋全体を暖色にしたい理由がない人にとっては調色機能はほとんど必要ないだろう。

最終的に、検討を重ねた結果今回はコレ↓を購入した。


通常の家電店などに流通しているパナソニック HH-CF0823CA というモデル。

上のAmazonモデルとほぼ同等のスペックと思われ、消費電力も同じ。そしてこちらは調色機能ありで価格が9,000円を下回るので、Amazonの調色なしモデルと同等の安さ。楽天ポイントも加味すればさらに安いかも。

Amazonモデルが価格で大きく負けているのは少し驚いたが、価格差を覆すような利点は何も無さそうだった。

設置はあっという間

まず前提として、天井についている電気器具が本品のアダプターに対応しているかを確認しておく必要がある。

▲付属品のアダプターを天井に取り付ける必要がある

概ね以下のような形状の器具であれば大丈夫らしい。傾斜や障害物がある場合は論外だが、器具の型番違いでアダプターが装着できなかった、というようなレビューは見当たらないので、基本的に見た目で判断する程度で大丈夫なのだろう。

本体はこんな感じだ。
蛍光灯とは違いLEDは光る板が張り付いているだけなのであっさりしている。

上の取付方法の図にある通り、基本的にはアダプターを天井の器具に装着し、ライト本体を垂直にガチャっと押し上げるだけで装着が完了するので、ほとんど難しくない。

一応、国内メーカー製品の利点(?)として取説は丁寧に書かれているので、本品の購入を検討する人は装着手順についての心配は無用だろう。

カバーは内側のツメ部分を本体に引っ掛ける感じなので少し手間取るが、5分もかからない。

下図は常夜灯がついている様子。

装着完了

▲常夜灯ボタンを押した時の様子

調色機能についてはカメラでうまく色が再現できなかったので代わり以下の写真を参照。実際もほとんどこの通りだ(6200Kの写真は外の光も入っているせいか、少し明るさが強調はされているように感じる)
※本品は2700K~6200K

結論

  • 蛍光灯より明るい。
  • 調光・調色は段階式ではなくスムーズに変化するので感覚的に扱いやすい。
  • 蛍光灯に比べ電気代が安くなり長寿命になることが期待できる。

現状はとても満足。無理して蛍光灯を買わなくて本当に良かったと思う。


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