ミヨシ低反発をコンプライTsと比較してみる【イヤーピース】

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イヤホンのイヤーピースのレビューです。

  • intime碧シリーズなどの、ノズルが6mm程度のイヤホンに合うイヤーピースをお探しの方

に向いている記事です。

フォーム系と言われるスポンジタイプだとコンプライが有名ですが、価格が高いのがネック。今回は似たような素材・形状で低価格の、ミヨシ 低反発ウレタンイヤーピース というものを購入してみました。

型番はAAC-MTH01

球状なので、コンプライで言えばTsシリーズと同様ですね。

オープン価格ですが、実勢価格は500円を切る程度のようです。

AAC-MTH01

 

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コンプライTsとの比較

コンプライTs Mサイズは約 φ13.31 x H10.67 mm、

ミヨシMサイズは約 φ12.5 x H8.9 mmで、直径5.5~6.0mmのイヤホンノズルに対応するとしています。

コンプライの方が縦横1mm程度大きいです。

▲左がミヨシ、右がコンプライTs。いずれもMサイズ

 

 

▲パイプの内径はほぼ同じ。イヤホンへの装着のしやすさも同様。

 

実際に使用した感触

コンプライは柔らかく繊細な印象なのに対し、ミヨシは弾力強めで案外シリコンのイヤピの質感に近いです。

また最も大きな違いとして、ミヨシは指で潰したときの形状再生がとても早い

コンプライは指で潰した後にゆーっくり戻ってきますが、ミヨシは即時に戻るので、潰してから耳に挿入する使い方はできません

耳に突っ込んで軽く押し込んでフィットさせる感じになるので、そういう意味でもシリコンのイヤピに近いですね。表面は結構しっかりしてそうなので短期間でボロボロになることはなさそうです。

結論 – コンプライの代わりになるか?

質感はコンプライと結構違いがあるので使い方まで同じとはいきませんが、価格に対しての満足度は高いです。

指で潰してゆっくり外耳にフィットさせるという使い方ができないのは惜しいですが、コストパフォーマンスは十分と言えます。

試しに左にミヨシ、右にコンプライを装着して音楽を聴いてみましたが、装着感に違和感はありませんでした。耐久性次第ではコンプライの代用品として十分活用していけそうです。

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