Amazonの『デリバリープロバイダ』って何ぞ?

情報・まとめ

つい先日から、Amazonから届く荷物がヤマトではなくデリバリープロバイダで届けられることが増えてきていて、地域限定の運送業者が稼働し始めているのを感じる。ヤマト運輸の稼働が縮小している影響によるものだろう。

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デリバリープロバイダって?

Amazon.co.jpと提携している地域限定の配送業者の総称です。

とある。

「デリバリープロバイダ」という名称の業者が届けに来るわけでは無い。

配送先の地域によって、

TMGSBS即配サポート札幌通運丸和運輸機関若葉ネットワークファイズギオンデリバリーサービスヒップスタイル

の業者のうち、どれかが届けに来る。

再配達とかどうするの?

必ずしも各業者のサイトなどに行かなければいけない訳ではなく、

コチラ から 商品の追跡、再配達・配達前の日時変更ができる。フリーダイヤルも掲載されているので、電話がよければ試しにかけてみても良さそう。

※飛べない場合は
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201910090

まだまだサービスは未熟かも

すでに数回デリバリーサービスでの配達を受けているが、

webの追跡状況と、実際の配達状況に相違が発生したことがあった。たとえば以下の例だ。


⬆ 24日の0:00に、近くの配達店まで輸送中とあるが…

この後は配送状況に変化はなく、11時頃に配達が来た

受け取れたものの、受け取り直後にもう一度配送状況を見ても0:00の記録から変わっていなかった。

そして…

なぜか配達が終わって4時間後「今日配達しますね」と通知が来た。

全く意味のない通知となってしまっており、原因はおそらくシステムトラブルか、従業員によるマニュアルの不履行(情報を更新し忘れたとか)だろう。

場合によってはトラブルに成りうる一例だ。

ネットではクレームが散見。だけど…

彼らデリバリープロバイダは、もともと運送大手のヤマトの稼働が限界となり、その代りとして登場した新興勢力であるという背景があるので、ただちにヤマトと同等のサービスを厳しく要求するのは酷である。

ヤマトが撤退気味になったとしても Amazonが妥協しないスピード配送。

これに食らいついていこうとする業者があるだけ、ありがたい。

むしろしばらくは温かい目で見守り、これから頑張って伸びていって、サービスを充実させてくれることに期待すべきところだと感じている。

ちなみに、現状だと我が家や職場に届けに来るデリバリープロバイダさんは、配送予定日時に遅れたことは一度もなく、担当者の対応、荷物の扱いも特に問題ないので、ネットに書かれているようなクレームを出す必要は一切感じていない。

ネットに書かれている悪評は、特定の担当者の問題か、偶発的なトラブルによるものが集積されているだけなのかも知れない。

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