家で洗えない服を買いそうになった話と、洗濯記号の話

ファッション

今回は購入レビューではなく雑記です。

 

つい先日のことです。

夏に向けて、新しい私服用のシャツを探してネットショップを徘徊中…

 

 

「へ~これ結構いいじゃん」

 

ってことで、ふと服の仕様表を見てみたら、衝撃の事実が明らかに。

 

 

は?

家庭での洗濯…禁止…だと!?

 

手洗いもダメ!?

ただの普段着を買おうとしただけなのに、うっかりヤバイものを買うところだった。

 

この服はポリエステル100%なので、それが理由だと思いますが

手洗いすらNG、クリーニング屋への持ち込みが必要となると…

もはや普段着とは言えない

ネットで検索すると「工夫すれば一応洗濯できる」というような情報もあるものの、一発でダメにしてしまう可能性があるし、非常にリスキー。そこまでして欲しい服なら別だけど…。

 

ちなみに、洗濯記号については消費者庁が最新の情報を公開していますので、この機会に勉強しておきました。
※平成 28年12月1日以降から新しい記号へ変更

今回は、洗濯機号のうち洗濯の手段に関する記号を簡単に紹介します。

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液温は、30℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる。

まず洗濯手段を表す記号は、このように桶に入った水と、数字で表されるものです。
一昔前は、四角形の中に数字が入っている記号(下図)でしたが、変わりました。
これは 「液温は30℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる」の表示です。

↑ 昔はこのような記号でした。

 

 

液温は、30℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができる。

下に一本線が入ると「液温は30℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができる」の意味。洗濯機の機能一覧を見て、デリケートな服を洗うモードを使いましょうってとこですかね。
当然ながら、洗濯機に用意されているモードの内容や名称は機種・メーカーごとに違います。

 

液温は、30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる。

二本線が入ると「液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる」の意味。あまり見ない気がします。これも一本線と同じでデリケートな服を洗うモードで洗いましょうってことですね。

 

これは「液温は40℃を限度とし、手洗いによる洗濯処理ができる」の意味。
これは洗濯機を使うことを想定していないという表示なので、「洗濯機を使ってはいけない」という意味ではありません。洗濯機に「ドライ」や「手洗い」などのコースがあれば、自己責任ではありますが洗える可能性があります。

 

最後に、「洗濯処理はできない」の表示。
これは洗濯機の機能でカバーすらできないので、洗濯しないか、完全な自己責任で洗濯するか、クリーニング屋行きです。

 

以上、お洋服の購入レポートでした。

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