ユニクロのスニーカーが気になったので買った

ファッション

ユニクロの2021年春物「コットンキャンバスレースアップスニーカー」を買いました。

店頭で試着して、「おっこれいい。」ということで即決でした。ホワイト・ブラックともに購入。

そういえば少し前まで「コットンキャンバススニーカー(2,990円)」というのがあって、こちらも店でチェックしていましたが、何となく見た目の雰囲気が可愛らしすぎて購入に至りませんでした。かかと部分が靴ずれしそうなのもちょっと怖かった。

▲ちょっと前のコットンキャンバススニーカー

今回のスニーカーについてレビューしていきましょう。

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「何もない」がいい

デザインはクラシックな印象。特筆する点は特にありません。シンプルで品が良く、どんなパンツとも合わせられそう。

余計な装飾性のないミニマルなものはやはり美しい。

さっそく職場に履いて行きおしゃれな同僚に見てもらったところ、「安物には見えない」と言われました。「その商品は知ってたけど、言われないと分からない」という意見も。

僕は全身ユニクロの日もあるので気にしない方ですが、このシューズはユニバレ(ユニクロであることがバレる)しづらい商品なのかもしれません。

ブラックはダークカラーのパンツに合わせるのが楽しいですね。

アウトソール(足の裏)は凹凸が少ないタイプ。滑りにくいとのことですが雨の日にキャンバススニーカーは履かないのであまり関係ないかもしれません。

インソールは最低限

このシューズはインソールも売りにしているようで、「土踏まずを支える立体構造のインソール」と商品ページには書かれています。

実際に履いていみると、正直そんなに分かりません。

かかとにはクッションがありますが、面ではなく点で支えるような作りというか、凹凸部分が少し気になるので、少しぐらつくような感覚があります。中央がボコッと出ているより、周りから包み込むような構造のほうが良かったかも。

指の付け根付近はほとんどクッション性がないので、急いで歩いたり、長く歩いていると疲れますね。

インソールがあるだけマシですが、機能的には最低限という印象なので、少し汚れてきたら歩きやすいインソールに替えると思います。これから買う方はあまり期待しすぎないほうがいいでしょう。

価格が安いので日常使いでガンガン履いていくことを想定して買ったのですが、あまり汚したくないと思わせてくれるような品の良さが良いですね。

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