Creative Pebble 人気格安スピーカーのレビュー PC内蔵スピーカー卒業にピッタリ

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Creative Pebble 購入

雑誌でもたまに取り上げられている、人気格安スピーカー「Creative Pebble」を購入。

この記事を書いている2020年2月下旬時点でも、AmazonのPCスピーカーランキングでは2位。2017年末から販売されているようですが、2年以上経っても人気なワケは何でしょうか。

一応簡単に解説しておくと、Creative はPC用のサウンドカード(音を出す部品)やイヤホン、ヘッドホン、スピーカーなどのオーディオ製品をリリースしているメーカー。特にPCゲーマーで知らない人はいないでしょう。

設置後の図と音について

モニターは24型です。この価格にしてはやや大きめ。
向かって右側のスピーカーに電源・ボリュームを兼ねたツマミがあります。

 美点 

  • かなり大きな音を出すことができる。
  • 低音がしっかり出ていて、音質は評判どおりのコスパの良さを感じる。
  • グリーンのランプは結構はっきり点灯するので、電源がついている事が分かりやすい。

 欠点 

  • サイズは小さいとは言えない(コンパクトさを期待している人は注意)。
  • USBで電源供給はできるが、音を出すためには3.5mmプラグもPCに接続しないといけない

    → つまり音声はアナログ接続になるということで、個人的には最も残念に思うポイントですが、端子を接続すればよいだけの話なので、気にしないよ~という方にとってはどうでもよいでしょう。

USB電源はもちろん外部電源(電源タップなど)でもよいです。

まとめ

3.5mmプラグの接続が必須(USB接続だけでは音が出ない)という点は購入前の要チェック項目だと思いますが、それが問題なければ、安価なPCスピーカーでは確かにベストバイの一つと言って良い出来です。

「コスパ最高」のフレーズがとても似合う商品ですね。

 

特に、「あまり細かいことは気にせず、安くて良いのが欲しい

とか、

とりあえずPCの内蔵スピーカーから卒業したい

という方にはピッタリかと。

2,000円以下という買いやすい価格の割に、予想を上回る音を楽しめること請け合い。

余談: もうワンランク上げるなら…

ちなみに、同シリーズに「Creative Pebble Plus(= ウーファー付モデル)」というのがありますが、

個人的には、ワン・グレード上にあたる商品であるにもかかわらず音声入力が3.5mmプラグのままということで、ちょっと手抜き感があるというか。あまりオススメはできません(あくまで個人的な考えです)。

5,000円程度まで選択肢を広げるなら、近年流行りつつあるサウンドバーか、JBL Pebbles などのほうがオススメです。

JBL Pebbles はロングセラーのPCスピーカー。音質に定評があり、USB一本で電源と音声入力が可能です。僕も3年ほど毎日のように使っていますが一度も問題を起こしたことなく稼働中です。

低音は大人しい方ですが中音域がはっきりしているのでボーカルなどが聴きやすい音。予算が5,000円以下ならぜひ試してほしいスピーカーです。

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