横浜みなとみらいの『臨港パーク』ってどんなところ?

臨港パーク 情報・まとめ

臨港パーク

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臨港パークとは?

横浜市観光情報サイト(公式)によると、

臨港パークは、横浜港を臨む抜群のロケーションが目の前に広がるみなとみらい地区の最大緑地。広々とした芝生広場、潮入りの池、ゆるやかにカーブする水際線やみなとみらい地区のビル群を望むベストスポットのアーチ橋、公園内を華やかに飾るオブジェなど、見所満載の憩いのスペースです。

とあります。

デートスポットとしても人気がある臨港パークですが、

今回は、いくつかのアクセス方法や景観について簡単に触れます。

アクセス


Image: www.google.co.jp/maps/

どのような方法でも、それなりの距離を徒歩で進む必要があります。

また、現地は日陰が少ないので、暑い日などは日差し対策をしたほうがよいでしょう。

 

基本は、みなとみらい線の新高島駅またはみなとみらい駅が出発地。

様々な入り方があり、どちらの駅で降りても東に向かえばたどり着けます。

Image: www.google.co.jp/maps/

⬆東を上にした場合の地図ですが、

新高島駅から入る場合。
少しマニアックな入り方。オススメは②。
①はジョギングをする人がよく出入りする場所かと思います。

みなとみらい駅方面から入る場合。
いずれもパシフィコ横浜が目印になるので、このルートがメジャーでしょう。
④は、いわゆる南口広場(矢印の先端あたりが広場)から入るルートですが、

はコスモワールド(遊園地)やインターコンチネンタルホテル方面から入りたい場合。

②から入ると、どんな感じ?

まず、①に向かう道はこんな感じ👇
突き当りを右に曲がると臨港パーク。左側は立入禁止エリア。

 

⬇ ②方向には、以下の方な階段がある👇

 

⬇ 階段を登ると、ちょっとした広場があり、奥のベンチで休憩することが可能ですが…

 

⬇ベンチの更に向こうまで進んでいくと、素晴らしい景色が広がっています。
②のルートがオススメな理由はコレ。

奥に見えるのは潮入りの池。海と直結していて、潮の満ち引きで水位が変化。

この場所の地下には、災害用の給水タンクがあるんだとか。

 

ちなみに…

地図だけ見ると③から入った場合も ②の場所に行けそうに見えますが、

②と③の間にフェンスがあるため通り抜けできません(2018年5月現在)。

海と芝生広場

⬇ 海のすぐ目の前まで近寄ることができますが、風が強い日は波が強く打ち付けるため注意が必要。

臨港パーク

 

⬇大黒ふ頭(左側)と本牧ふ頭(右側)を繋ぐ、横浜ベイブリッジ。

 

⬇ 海に面した芝生広場は、みなとみらい地区最大の緑地。

 

注意点

臨港パークは横浜市港湾施設使用条例に基づく港湾緑地であり、

以下の行為は禁止されています。

  • 自転車・バイク・軽車両等の乗り入れ
  • スケートボード、ローラースケート、キックボード等の使用
  • ゴルフ・野球・サッカー・投げ釣り(ルアー)
  • ドローン・ラジコン機等の無人航空機の使用
  • 火気・裸火・花火等危険物の持ち込み
  • テント等による宿泊
  • 物品の宣伝・販売・イベント・商業的な撮影
  • ビラ配布やのぼり・横断幕等の掲出、またはデモ集会等を開催すること
  • 指定エリア外の喫煙
  • ハト等動物への餌付け、またはリードのない犬等ペットの放し飼いや糞尿の放置
  • 大音量の楽器演奏
  • ゴミの不法投棄・公園施設の破損・落書き、または美観を害する行為
  • 危険のおそれのある行為、または他人の迷惑となる行為
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