今年も高級チョコを買った

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昨年は高島屋「アムール・デュ・ショコラ2021」に行ったのだが、今年はコロナがより酷くなっていることも鑑み店舗へ行くのは避け、高島屋オンラインショップでチョコを買った。

数え切れないほどのブランドがあるので、知らないブランドについては勘で選ぶしかないのだが、今回は冒険はせず、昨年もっとも感動的だったパトリック・ロジェをリピートすることにした。

思わず二度見するほど価格が高いにもかかわらず、芸能人がブランド名を挙げていたり、実際に評判も良いことからか、自分が購入してしばらくしたあとに売切れた模様。
※シーズン終了後は購入できないと思われる

高島屋オンラインショップの商品ページでは手提げの有無について記載は見当たらなかったものの、今回はパトリック・ロジェのオリジナル手提げが付属していた。

「ロシェ」6,372円

キューブ型のプラリネ(ナッツ類に加糖してカラメル化したもの)。

チョコレートというよりはナッツのペーストという風味。プラリネはいくつかのブランドのものを食べてきたが、これは食べた瞬間に「パトリック・ロジェのロシェだ」と分かるくらい完成された味。
クリスピーという表現が適切かと思うが、ザラザラとしたナッツの食感も楽しめる。

ミルクチョコで包まれている粒は1列のみだが、その理由は「その方がかっこいいから」という直感的な理由なんだとか。

ビターチョコで包まれている粒についてはミルクチョコのタイプと中身が同じものと、コーヒー風味のものがある。苦味はほとんどない。

「ショコラアソート」4,320円

標準的なプラリネの他、変わり種を取り入れたアソート。

レモングラス&ペパーミント・ガナッシュ
→柑橘系の酸味。ちなみに「レモングラス」はレモンの葉とか木には関係なく、「レモン風味のハーブ」のことらしい。
特殊なので好みははっきり分かれそう。

クリスピー・ヘーゼルナッツ・プラリネ
→「ロシェ」と同じか、同等の風味。パトリック・ロジェを象徴する味。

ジャスミン・ガナッシュ
→名前のとおりジャスミン茶の風味。

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