ヘッドホンカバー「mimimamo」をレビュー

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4ヶ月前にShure AONIC50(ヘッドホン)のレビューを書いた際に、同時に購入して使っていたヘッドホンカバーについてのお話。

おそらくヘッドホンカバーをネットで検索した人は一度はこの商品を見たことがあるのではないかと思うが、価格を見て躊躇してしまった人も多いと思う。

僕もそんな一人だったのだけど、高いヘッドホンを守るのに粗悪なカバーを使うのはあまり気分が良いものではないので、日本製という根拠のない安心感をもとに購入したのだった。

開封した様子。シリアルナンバーと、メイド・イン・ジャパンの文字。

Shure AONIC 50 に装着した図。大きめなのでLサイズでピッタリ(サイズについては後述)。
側面のボタン類にも干渉せず見栄えも悪くない。
よく伸びるので、もう少し大きなヘッドホンでも対応できそうだ。

生地の質感はなめらかで安っぽさはない。
薄地でよく伸びるので耳への圧迫感は全くなく、音にも影響は無かった。
夏場は少しヒンヤリして気持ちがよく、蒸れる事がなくなったのがとてもうれしい。
寒くなってきてからは、着けた瞬間は多少ヒンヤリするもののヘッドホン本来のレザーよりはマシだし、すぐに体温で温まるので問題は無い。温まってからも蒸れることがないのは同じだ。

最初に書いたように購入からすでに4ヶ月ほど経過しているのだけど、ほとんど毎日ヘッドホンを使用していてもカバーに劣化は見られない。

ただのカバー1セットに2~3千円か…と最初は思ったけれど、汚れが目立ってきたら水洗いができるとのことだから買い替えは当分必要無さそうだし、ヘッドホンの難点である蒸れの予防にとても貢献してくれているので、衛生面も含め満足している。

購入を検討している方にはおすすめしたい。

サイズ選びについては、公式によると目安は以下の通り。

  • Mサイズ:直径6.5cm~9cm
  • Lサイズ:直径8cm~11cm

参考までに、今回紹介したAONIC50の場合はハウジングが楕円形で、長い方の直径は約11cm。それでもぴったり~ちょい余裕ありなので、妥当な目安だと思う。

より厳密に確認したい場合は、公式サイトに対応表があるので活用されたし。

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