海賊版Officeソフトの見分け方

情報・まとめ
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Officeは Amazonで買える。けど…

ノートパソコンにはOfficeがもともと付いている(Office Premium)事がありますが、そうではない場合は自分でOfficeを購入する必要があります。

また、ライセンスの問題やバージョンアップをする理由で購入する人もいると思います。

家電量販店で売られているOfficeは正規品ですが、Amazonで購入する場合には注意が必要です。

 

今回この記事を書くにあたって残念ながら実例の画像は用意できていませんが、

Amazonではたまに、堂々と海賊版のOfficeが売られている。

さらに、手厚いサポートが付いているかのように書かれていることもありますが、念の為確認してみるとどこにも電話番号が書かれていなかったり、ひどい時は「080-」から始まる番号の時もありました。

僕は海賊版を見つけるたびに通報していますが、すべて通報から1日あまりで姿を消しています。

どうやって正規品を見分ければよいか?

製品名、エディション、販売形態で判断できることが多いですね。

❌ Office Professional Plus
👉 これは一般消費者向けには販売されていない製品。

 

❌ Office Home and Student、または Office 365 Home Premium
👉 日本国内向けには販売されていない製品。

個人的な経験では、Home Premium の出品(非正規)を見ることが一番多い。

 

❌ 他国語版
👉 他国語版を購入しても日本国内では認証されないし、サポートを受けることができない。

 

❌ OEM 版 / DSP 版
👉 一般消費者向けには販売されていない。

 

❌ メディア(CD-ROM, DVD-ROMなど)が添付されている
👉 Office 2016、Office 365 Solo、Office 365 サービスにはメディアが添付されていない製品。
インターネットでダウンロード・インストールするようになっている。
上記製品にメディアが添付されている場合は非正規品と断定できる。

なお、2016の前の2013はすでにサポート終了している。

 

❌ 正規の販売代理店以外のサイトからダウンロード提供されている
👉 Amazon.co.jp は2018年5月現在、正規代理店だが、
マーケットプレイスは除外されている点に注意してほしい。
非正規品、海賊版はこの点で見分けられることが多い。

他のサイトも含め正規代理店は随時更新される可能性があるので、気になる場合はMicrosoft公式サイトから確認してほしい。

正しい買い方をするだけでも騙されずに済む

もしAmazonでマイクロソフト製のOfficeを購入する場合、

出品者がマイクロソフトのもので間違いないか確認するか、

マイクロソフト ブランドストアから製品を選ぶのが良いでしょう。

もちろん、公式ストアでの購入という選択肢があることもお忘れなく。

参考:Microsoft公式サイト
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/prodinfo.aspx

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