「ごろごろ」に偽りなし!松屋のトマトカレーは今年も美味しい

食品

夏になると発売される、松屋の「トマトカレー」

松屋好きの方にとっては、夏の風物詩といってもいいでしょう。

発売されなかった年もありましたが、2018年は無事に発売となりました。

今年は「ごろごろチキンのトマトカレー」という形態での発売です。
昔あったような、カレー単品で300円とかのはありません。客単価を上げる戦略の一環かもしれませんね。

  • 並盛:590円(税込)
  • 大盛:690円(税込)

カレーだけ食べたい人にとっては安く感じないと思いますが、チキンの方もキチンと美味しいのできっと満足度は高いはずですよ。

「ごろごろ」に偽りなし。本当にごろごろしてます。
提供速度優先だと思いますので温めたチキンと玉ねぎの上にルーをかけただけっぽい即席な感じですが、しっかり絡めれば味は乗るので問題ありません。

肝心のカレールーですが、これはカレーではありません。
ほぼトマトの味です。
トマトソースというか、トマトシチューというか。そんな感じの食べ物です。

トマトの酸味とニンニクが効いた風味で、ガツガツいけます。ニンニク風味といっても後味はさっぱりしてるので、嫌な感じは残りません。
チキンが本当にごろごろしてるので、ルーの量は相対的に少なめ。バランスを取りながら食べないとご飯が余り気味になります。

券売機で商品を選ぶ際は「辛い商品です」となっていますが、刺激的な辛さはほとんどないので、辛いものが苦手な人でも特に問題なく食べられるレベルだと思います。

レギュラーメニューのカレーの方は味噌汁とよく合うと個人的には思っていますが、さすがにトマトに味噌汁は微妙な気持ちになりました。美味しいけどね!

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