2020年度「プログラミング教育」必修化で何が変わる?

情報・まとめ
スポンサーリンク

プログラミング能力が評価されるわけではない

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるというのは事実だが、ありがちな’勘違い’について以下のサイトで解説されています。

「プログラミング教育」必修化の3大勘違い! 誰もが思い込みがちな間違いとは? 〈dot.〉
 今年3月に発表された新学習指導要領で、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されることが明示されました。数年前からプログラミング教育への関心は高まっていたものの、必修化後には小学校でどの...

ざっくりまとめると、以下のようになります。

▶ プログラミング教育は、算数や理科、総合的な学習の時間など、すでにある教科の中で実践される
→ 新しい教科が設けられるわけではなく、教科書もなければ、試験で評価されることもない。

▶ 小学校のプログラミング教育は“プログラマーの育成が目的ではない”。
→ 具体的なプログラミング言語を習得させるわけではない

▶ 毎回パソコンが必須なわけではない

→プログラミング的思考を学ぶ主旨なので、パソコンで何かをすることにフォーカスされてはいない。
実際のところどうなのかは学校ごとの方針によって異なることになるようです。

プログラミングという言葉が勘違いを生む

「プログラミング的思考」とは、物事には手順があり、手順を踏むと、物事をうまく解決できるといった、論理的に考えていく力のこと。

とのことだが、それはこれまでと同様に論理的思考と言えばよいのではないでしょうか。

プログラマー養成が目的ではない時点で、「プログラミング」という用語を出す必要性が無いはずです。

これからの日本ではプログラミングができる子供が評価されるかのようなイメージを持ってしまう人もいると思うので、本質を見誤らないようにしたいですね。

より詳細な情報として、文部科学省のサイトも紹介します。

小学校プログラミング教育の手引:文部科学省
情報・まとめ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
こけしまをフォローする
スポンサーリンク
気になるマンぶろぐ

コメント

タイトルとURLをコピーしました